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Under the roof

三児の父が育児、家事、読書のこととか書きます

紫陽花とくさとーり

自宅の庭の紫陽花が咲いてくれた。

 
今年の春先に植えたばかりで、その頃は頼りない枝っきれだったのに、きれいに花が咲いてくれた。5月半ばくらいまではただの枝状態だったのに、どこにこんな花を咲かす力が潜んでいたんだろうと考えてしまうような咲きっぷりだ。

 

紫陽花だけではなく、自宅の庭は今年の春先にいじってようやく形になりつつある。家の真正面に張った芝生も根付き、西側の地面にはヒメイワダレソウが広がり始めた。このヒメイワダレソウというやつ、一見すると雑草みたいな見た目なんだが、草丈はそれほど高くならず、地面に広がるように成長し、かわいい小さな白い花を咲かす植物で、生命力が強いためにほかの雑草たちを駆逐して広がる習性をもっている。何かグラウンドカバーとして植えたいが手入れは面倒だし雑草を抜くのも面倒、というときに植えておくと、見た目もかわいいし草むしりの手間もある程度は省いてくれるので一石二鳥な植物である。夫婦共働きで子供たちも小さく、なかなか庭いじりに時間が割けない我が家にとっては良いチョイスだったのではないかなと思う。あんまり繁茂しすぎると紫陽花が植わっているあたりまで覆ってしまいそうなので注意しなければならないが、雑草を引っこ抜く手間に比べれば大分ましだ。
 
草むしり、なんだが、3歳になる息子が草むしりが好きらしく、ことあるごとに「パパ、くさとーりしに行こうよ」と誘いの声をかけてくる。休日の日中に庭に出たらとりあえずくさとーりをしたいらしい。砂場遊びとか、ストライダーに乗ったりとか、他の遊びもあるのにくさとーり優先。ストライダーは、少し埃をかぶっている。