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Under the roof

三児の父が育児、家事、読書のこととか書きます

左手の親指の怪我

昨日まで連続して書いていた【人生に影響を与えた1冊】なんだが、今日はお休み。もっと書きたい本がたくさんあるんだが、今日は長文を書けそうにない。
その理由は、晩御飯に冬瓜の煮物を作ろうと思い、冬瓜の皮むきをしていたら左手の親指に怪我をしてしまったからだ。
大した怪我ではなく、包丁で少し切り傷を作ってしまっただけだ。だが、僕は基本的にブログをiPhoneで書いており、書く時には左手の親指でフリック入力でテキストを作成している。なので今日は慣れない右手で書くしかない。

利き手は右手で、字を書いたり食事をしたりボールを投げるのは右手でしかできない。なのに、昔から携帯電話のテンキーを押すのは左手の親指の方が右手より圧倒的に上手かった。iPhoneフリック入力にも慣れ、キーボードで打つのと同じくらいの速度で入力ができる。

左手の親指で入力できるというのは結構メリットがあり、例えば利き手が自由になるので右手でメモを取りながらiPhoneを扱うことができるし、右手で何か食べながらブログを書くこともできる。行儀悪いけど。

右手は利き手なので、今日もある程度は思ったように文字の入力ができているが、やはり慣れない手なのでストレスがある。ということでひとまず今日はこの辺でおしまい。
怪我をした時に、息子が想像以上に心配してくれたのは嬉しかった。