読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Under the roof

三児の父が育児、家事、読書のこととか書きます

結婚を決めた理由は別になかった

今週のお題「結婚を決めた理由」

何だかのろけ合戦になりそうなお題だな。


うちの場合は、学生時代から付き合い始め、結婚したのは8年目。

大学は別だったが、バイト先で出会う。お互い大学を卒業後、各々就職して数年社会人を経験し、その後同棲を開始。1年後婚姻届を提出。その1年後長男誕生、さらにその2年後長女誕生とマイホーム建築。で今に至る。自分で書いてて思ったが一昔前のモデルケースみたいな人生だな。今はもっと多様な形があると思うが、自分たちは狙ったわけでもなくこんな結果に至った。


お互い学生時代から堅実な道を歩んできたので、結婚するにあたって特にこれだという決め手があったわけではない。

話は合うし食べ物や服装の嗜好も近いが、趣味や興味のある分野はバラバラ。でも、逆に趣味とかディープに突っ込みたくなるものに関してはお互い通じ合う必要はないのかなと感じる。ずっと一緒にいるわけだから、それぞれ別々に没頭できるものがあったほうが、ひとりで過ごしたいときなんかは気持ちが軽くなると思う。


長々と付き合った後に結婚した我々だが、先日たまたま「いつぐらいから”この人と結婚する”と思うようになった?」とお互いの”当時の考え”を確認する機会があった。


僕は、お互い社会人になったあたりかな、とありきたりな回答をしたんだが、うちの妻からは「付き合い始めた当初にそう思った」と、一緒に過ごすようになってから12年目で初めてそんなことを言われ、かなり驚いた。

理由を聞くと、僕と出会うまでは男性に対して結婚願望はなかったが、僕に対しては「あ、結婚てのもアリかもな」となんとなく思ったそうなのだ。その時の雰囲気とか、自分の置かれている状況もあったのだろうが、とにかく僕と付き合い始めた当初からそう思ったらしい。


ほら、ただののろけになってる。ほかの人がこのお題でどう書いてるのか気になって仕方ない。この後いろんなブログをじっくり読もう。