Under the roof

三児の父が育児、家事、読書のこととか書きます

旅先での娘の食欲

金、土、日と、仙台に家族旅行してきた。

3歳の息子は初めての新幹線に大興奮。仙台のほか松島にも行き、湾内遊覧船にも乗船したため、息子は新幹線と船と両方乗れてとても楽しそうだった。

仙台ではもちろん、牛タンを食べた。この記事で見た「味太助」がとてもおいしそうだったので、夕方6時頃に家族で入店。ほかの店だとタンシチューや牛タンを柔らかく煮込んだものなどが置いてあるが、ここではタン焼きしかない。なので子供たちは麦飯とテールスープくらいしか口にできないだろうと思い、事前にアンパンマンミュージアムで購入したパンを食べさせていた。
運ばれてきた牛タンを食べてみると、なるほど、塩だけとは思えない味の深みに驚く。麦飯、テールスープとの組み合わせも最高。麦飯とスープは少しずつ子供たちに分け与えながら、ガンガン食べていった。
子供たち、一応牛タン食べるかな?と思い、小さ目にちぎってとりあえず息子のごはんに乗せてやったんだが、息子は「お肉いらないの…」と相変わらずのベジタリアンぶりを発揮し、付け合わせの野沢菜をごはんに乗せて食べていた。
1歳の娘は流石に食べないかな…なんて思いながら娘のごはんの上に載せてやると、ごはんを食べずに牛タンのみを口に運び、すぐさま「もっとくれアピール」をし始めた。おいおい…おそらく噛み切れてはいないから、少しモグモグした後で飲み込んでるんだろうけど、「美味しい」って感じてるのか…まさかだな…
なんて妻と二人で、野菜しか食べない息子と肉ばかり食べる娘を見比べながら驚いていた。
娘はその後も、仙台駅でずんだシェイク、松島でアナゴの天ぷらを食べ、旅先の名物を次々と平らげていった。1歳2か月にしてこの食いしん坊ぶりを目の当たりにし、次の旅行もおいしい名物があるところにしようと決意させられた。