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Under the roof

三児の父が育児、家事、読書のこととか書きます

【今日のおやつ】桃の節句のお祝いに作った、イチゴのレアチーズケーキ

まもなく3月3日。というわけで、今日は僕の実家にて娘の桃の節句のお祝いをしてきた。

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雛人形の前で写真を撮り、デザートのケーキを食べる。
ケーキは前日に僕が作った『イチゴのレアチーズケーキ』

娘は、イチゴが苦手。食後のデザートで出しても、口元に運んだ後に、噛まずにそのまま皿へ戻す。
イチゴって、噛んで果汁が口の中に広がると、甘みと酸味を感じるが、口に入れただけでは種のツブツブ感しか感じないためか、娘にとっては苦手な果物のようだ。

なので、イチゴのツブツブ感を感じずに食べられるレアチーズケーキを作った。

◆材料
* イチゴ 1パック
* クリームチーズ 250g
* 生クリーム 200ml
* レモン汁 大さじ2
* 粉ゼラチン 5g
* グラニュー糖 90g
* お好みのクッキー 100g
* バター 50g

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まず、クッキーでボトムを作る。今回は森永の「マリー」を使用。ジップロックに入れて、綿棒とかで怒りのままに砕きまくる。
細くなったら、そこにバターをレンジで溶かして、投入。よく混ぜたら、ケーキ型の底に敷き詰めて、コップの底とかで押し付けて固める。ボトム完成。

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次に、イチゴのヘタを取って、飾り用のひとつかふたつを残してあとはミキサーにかける。我が家ではブレンダー使用。

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イチゴがピューレ状になったら、小鍋にイチゴピューレ、レモン汁、グラニュー糖の半量(45g)を入れて、よく混ぜながら沸騰寸前まで温める。
温まったら火を止め、水でふやかした粉ゼラチンを入れてよく混ぜる。

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別のボウルにクリームチーズを入れて、柔らかくなるまでレンジでチン。触ってすぐ崩れるくらいまで温まったら、残りのグラニュー糖を加えて泡立て器でまぜまぜする。

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混ざったら、そこにさっき作ったイチゴを2回くらいに分けて投入。都度よく混ぜる。

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混ざったら、濾す。これで種のツブツブ感を取り除き、かつゼラチンがダマになるのを防ぎ、食べた時の食感がとてもなめらかになる。

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最後に7分立てくらいに泡立てた生クリームをこれまた2回くらいに分けて投入。

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ゴムベラでさっくり混ぜて、最初に作ったボトムの敷き詰めてある型に流し込み、冷蔵庫で冷やし固めれば完成!思ったより大変!

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でも美味しい。なめらかさが最高。88歳のひいばあちゃんも完食してくれた。

肝心の娘は、ボトムをガリガリ食べ、チーズケーキ本体は口元で拒否…どうあがいても、イチゴは嫌いらしい。イチゴ嫌いな1歳児なんて聞いたことないよ…

今度はプリンにしよう。それなら娘も食べてくれるはず。イチゴプリンじゃなくて普通のプリンね。