読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Under the roof

三児の父が育児、家事、読書のこととか書きます

ひとりの夜にステーキ丼

料理

今日も妻は職場の同期たちと同期会で不在。

 
子供たちにはカレーとサラダという間違いないメニューを食べさせ、入浴、歯磨き、絵本タイムを経て寝かしつけた。
 
妻が帰ってくるまでの間は、僕のフリーダム。普段ならやらない食事を作り、思う存分堪能してとっとと寝る。
 
今日は、ステーキ丼。
 
f:id:tojikoji:20160521220645j:image
 
ステーキ肉はセール品。安いけど硬そう。なので、柔らかくする一工夫。
 
f:id:tojikoji:20160521220615j:image
 
摩り下ろし玉ねぎに漬け込んで30分放置。酵素で柔らかくなる。
焼く直前に玉ねぎは払いおとし、一度洗ってキッチンペーパーで拭く。この玉ねぎも、ソース作りに利用できるのでとっておく。
 
ステーキを焼く時のコツは、
1.肉を常温に戻す
2.塩コショウは焼く直前に
3.焼いた後にすぐに切らないで保温する
この3点を忘れないようにしていただきたい。
 
f:id:tojikoji:20160521220632j:image
 
スーパーから貰ってきた牛脂を溶かし、ニンニクスライスをカリッと焼く。きつね色になったらニンニクは先に取り出しておく。
 
f:id:tojikoji:20160521220700j:image
 
ミート・オン。慌てず騒がず、動かさない。反対の面に少しドリップが浮き上がってくるまで我慢。
 
そのあとひっくり返したら、30秒くらいで焼き終える。
 
f:id:tojikoji:20160521220728j:image
 
焼いた後、肉をアルミホイルで包み、しばらく保温する。すぐ切ると肉汁が溢れ出てしまい、周りがびちゃびちゃになるうえ旨みも逃げてしまう。
また、中はレアの状態なのでこのまますぐ食べるとただの牛タタキみたいな状態だ。だから、ゆっくり内部まで熱を行き渡らし、レアだけど旨みが凝縮された状態を作り上げる。ローストビーフと同じ要領。
 
f:id:tojikoji:20160521220741j:image
 
その間にソース作り。さっき肉を漬け込んでいた玉ねぎと、醤油2:みりん1:酒1で混ぜたものを、ステーキを焼いたフライパンに投入しひと煮立ち。
 
f:id:tojikoji:20160521220756j:image
 
肉が落ち着いたら、スライス。赤いけど、肉汁は垂れてこない。いい感じ。
 
f:id:tojikoji:20160521220807j:image
 
ごはん。
 
f:id:tojikoji:20160521220821j:image
 
盛り付けとか無視。載せるだけ。
 
f:id:tojikoji:20160521220832j:image
 
ソース載せて、わさびを少し。
 
f:id:tojikoji:20160521220845j:image
 
はい、いただきます。
安い肉だけど、玉ねぎのおかげで柔らかい。赤身メインなのでしつこさもない。最高。
 
食べたら寝ます。