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Under the roof

三児の父が育児、家事、読書のこととか書きます

3人目を妊娠している妻が、産休に入った話

日記

妻が、今日から3人目の出産のための産休に入った。

 

3人目の出産なので、当然産休も3回目。慣れているはずなのだが、2人目の出産のときに比べると何だか漠然と感じる不安が大きい。

 

1人目の出産のときは、未経験のことだらけだったので、無我夢中で出産から育児、初めての保育園から妻の仕事復帰まで過ごしていた。
2人目の時は、上の子がいるという違いはあるが、産休、出産、育児、保育園、仕事復帰までは経験済み。育児にもある程度の慣れがあり、それほど苦労したイメージがない。

 

で、今回の3人目の産休突入。上の子供たち2人を相手にしながら、3人目の出産から育児をこなさなければならない。


長男は4歳2か月。長女は1歳10か月。妻には自分のことに集中してほしいため、主にこの子たちを御するのは僕の役目になる。2人目の出産と土岐との大きな違いはそこだ。モンスター2体と対峙しなければならない僕は、確実に2人目の出産のときに比べると気合を入れて対応しなければならない。

 

保育園、ごはん、お風呂、それ以外の家事もろもろ。4歳の息子は手がかからなくなってきているとはいえ、イヤイヤ期真っ盛りの娘と日常から争いになることがあり、それの対応が辛い。子供たちはそれぞれひとりずつ対応するとそれほど手がかからないのだが、2人合わさると僕のキャパを超えてくる。兄妹げんか以外でも、食事やお着替えなどは2人同時進行になるため、やはりマルチタスク処理のような状況となり、僕の体力というよりは脳への負荷が大きくなる。HPの消耗というよりはMPの消耗みたいな、そんなイメージ。やくそうとかでは回復しないので、特殊な回復手段を用意する必要がある。だからといって遊び歩いたりは決してしないが、自分自身である程度ストレスを開放できる方法を何パターンか用意しておかないと、いざというときにMP切れで全体魔法が使えなくなる可能性がある。

 

結局3人目出産の不安をまとめると、今まで通りできると思っているとおそらく痛い目にあう。なるべく継続して育児と家事に力を注げるように、要所要所で自分自身を休ませ回復する手段を前もって用意しておかないとどこかで詰む可能性がある、ということ。突発的なアクシデントで詰むこともあるかもしれないが、それとこれとは別。そんなアクシデント対応もできるように、今から余裕を持つための準備を、産休に入った妻とともに自分も準備しなければならないなと漠としながら感じた、そんな日だった。