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Under the roof

三児の父が育児、家事、読書のこととか書きます

次男の1ヶ月検診と、2歳になった娘の赤ちゃん返り

先週、次男の1ヶ月検診に行ってきた。

 

4,020グラムで生まれた次男。順調に順調を重ねて成長してくれていて、1ヵ月で5000グラムを突破していた。

 

順調な成長ぶりを職場の諸先輩方に報告すると、「赤ちゃんは3か月で倍の体重になるっていうから、12月には8キロになってるんじゃないかな」というご意見をいただいた。既に結構重く感じる次男。これからも成長曲線の限界を突破した状態で順調に大きくなってくれるのだろうか。

 

次男が産まれて変わったことと言えば、2歳の娘が所謂「赤ちゃん返り」と見受けられる行動をし始めたことだ。
9月に2歳になったばかりで、最近は朝着替える時に自分でお気に入りの服をタンスから引っ張り出してきたり、髪をかわいく縛れとお気に入りの髪ゴムを持ってきてアピールしたりと、女の子らしい部分が出てきたところではあるのだが、それと逆行するように赤ちゃんぽい部分が出るようになってきた。

 

まず、哺乳瓶を使いたがるようになった。
赤ちゃん用の食器を閉まっている棚から、哺乳瓶を見つけると「おちゃ!おちゃ!」と言って哺乳瓶でお茶を飲ませろとアピールしてくる。

 

哺乳瓶て、一度使うと分解して洗うのが面倒くさいので「普通にコップで飲みなさい」と注意すると、すぐにギャン泣きで反抗してくるのでたちが悪い。


2歳児と言えばイヤイヤ期真っ盛り。泣くときはいきなりフルパワーで泣くことができるので、こちらから提示する禁止事項に対する抗議はすべて爆発的な泣き声で示される。余裕があればスルーできるのだが、朝の忙しい時間帯とかにやられるとかなりきつい。

 

また、やたらと「だっこ」と「おんぶ」を求めてくるようになった。
次男をだっこしていると、エルゴの抱っこひもを指さして「ブイブイ!ブーイブイ!!」と言ってくる。ブイブイとはおんぶのこと。次男をだっこして手がふさがっていても、エルゴを使っておんぶはできるだろうというのを知ってのアピール。エルゴっておんぶに使っても快適だから素晴らしい。この素晴らしいは娘的には素晴らしいの意味だが。


5キロの新生児をだっこして、さらに12キロの娘をおんぶ。非常時に避難するときの訓練にはなっているかなと思えばまあ許せるか。

 

いろいろと赤ちゃんに対して嫉妬する部分はあるみたいだが、同時にかわいいと思う気持ちも強いらしく、「○○くーん!(次男の名前)、かわいい~!」と寝ている次男の横で顔を覗き込みながら言っていたりする。


お姉さんらしさと赤ちゃんぽさの両立をこなしている娘。今だけだろうから、赤ちゃん返りも容認している自分がいる。