読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Under the roof

三児の父が育児、家事、読書のこととか書きます

後頭部がハゲてきた

日記 育児

後頭部の毛がなくなってきてしまった。

 

が、これは30代3児の父である僕のことではない。確かに育児と仕事のストレスで毛がゴッソリ抜けてもおかしくないと思うが、実際にハゲてしまったのは先日生後3か月を迎えたばかりの次男のことだ。

 

f:id:tojikoji:20161217231247j:image

 

ご覧のように、後頭部が丸くハゲている。

 

首がすわり、自分の意思で頭をある程度動かせるようになったので、後頭部と布団が擦りあってしまい、写真のように一部分だけハゲてしまうのだ。何度見ても面白いハゲかた。

 

生まれたばかりの赤ちゃんの髪の毛の量は個人差がある。4歳の長男は完全にハゲ頭で生まれて、10ヶ月くらいまでかなり薄いままだった。髪の毛の薄い子は、こんなふうにハゲる心配がない。心配するようなことじゃないが。

 

2歳の娘はフサフサで生まれて、次男と同じようにだいたい3か月~半年くらいまでは後頭部が丸くハゲていた。「赤ちゃんの後頭部って、擦れてハゲるんだね!」と妻と笑いあっていたのらこの時だ。なので今回次男がハゲたときは「またか」くらいにしか思わなかったが、それでも首がすわったので自分で首を動かして周囲の様子を一生懸命伺っている次男と後頭部のハゲた部分の対比が面白くて、どうしてもハゲに目がいってしまう。

 

寝かせている時は当然目立たないんだが、抱っこされていると後頭部が露わになるので周囲の人にハゲがバレてしまう。

 

外出時にエルゴとかに入れていても、後頭部が露わなために向こうから歩いてくる人にはハゲた部分をよく見られてしまう。娘の時も気にせずにハゲを晒してしまったことを今思うと、不憫なことをしたなと感じたりした。