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Under the roof

三児の父が育児、家事、読書のこととか書きます

【育児】ペネロペの絵本で爆笑する息子

最近の息子のお気に入りの絵本。

ペネロペおはなしえほん (16) おはなしえほん メリークリスマス、ペネロペ!

ペネロペおはなしえほん (16) おはなしえほん メリークリスマス、ペネロペ!

  • 作者: アン・グットマン,ゲオルグ・ハレンスレーベン,ひがしかずこ
  • 出版社/メーカー: 岩崎書店
  • 発売日: 2015/10/29
  • メディア: 単行本
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ペネロペシリーズはけっこう好きらしく、贈り物で貰ったり、たまに図書館で借りたりして家でよく読んでいる。

このシリーズ、結構カオスな話に展開することが多く、僕も読みながら思わず吹き出してしまうことがよくあるんだが、昨年末にプレゼントで貰って以来よく読んでいる、この「メリークリスマス、ペネロペ!」もなかなかひどい。

特にひどいのが、たくさんのクリスマスプレゼントを受け取ったペネロペが、クリスマスパーティーのディナー中であるにもかかわらずプレゼントの一つであるラケットとボールで遊んでいたところ、おじいちゃんの飲んでいたココアにボールを飛び込ませてしまうシーン。

「どっぼん!」という独特の擬音とともに、結構遠めの距離からおじいちゃんのココアにピンポイントでボールがはまり込み、おじいちゃんは少しビクッとしている。それを奥のほうからボヤーっと眺めるペネロペ。
登場人物たちがみんなヌボーッとした表情のため、セリフの慌ただしさとのギャップが凄い。

この「どっぼん!」を息子はいたく気に入り、寝る前にこの本を読んでは、布団の中で「どっぼん!へへへへへ!」と暗い寝室で声を出しては思い出し笑いを繰り返している。

笑ってないで早く寝てほしい気持ちは当然あるんだが、一日の終わりに笑顔で布団の中にいる様子を見ていると、息子は少なくとも夢でうなされることはなくなるんじゃないかなと思えてくる。

子供たちには楽しい気分で寝てもらうほうが大切だと思うので、今はもっと面白いペネロペシリーズがないか探しているところだ。