流石テッド・チャン。17年ぶりの新作で、『あなたのための物語』の高い高いハードルを余裕で越えてくれた。
まずは最初の「商人と錬金術師の門」
どの書評サイトでもまずこの作品で大絶賛だった。僕もこれを読み始めてすぐに「ああ、テッド・チャンだ…」と久々の新作に手を触れられた喜びを感じた。

外出して遊ぶのが躊躇われるようになったので、5歳の長女と3歳の次男とドーナツ作りをした。
3歳児でも参加できるよう、とにかく簡単に済ますためにホットケーキミックス使用。でも、美味しく、楽しく作れたので作り方を書いておこうと思う。
◆材料
・ホットケーキミックス 200g
・卵 1個
・砂糖 大さじ2
・水か牛乳か豆乳 大さじ1
・サラダ油 大さじ1
・揚げ油 適宜

2月23日から24日にかけて、1泊2日のキャンプに行ってきた。
今回行ったのは、茨城県のだいたい中央にある涸沼近くの公営キャンプ場『広浦公園キャンプ場』
全面芝生で、地面もフラットで柔らかい。ペグ打ちが容易で、とてもテントを建てやすかった。
ちなみにテントの後ろにコテージが見えるが、今は老朽化で利用できないらしい。なのでコテージ前でもテント建て。
続きを読む焼き肉のタレが余っていて、使い道がなくて困っている。
秋頃友人を家に招き、庭でバーベキューをしたときに購入した焼き肉のタレ。残りは家で焼き肉するなり料理に使えばよろしいだろと思われるかもしれないが、ウチは長男が筋金入りの肉嫌いで、家焼き肉や焼き肉定食が食卓に上ることがない。なので購入した焼き肉のタレが余ってしまうのだ。
もったいないので、晩酌のツマミ用にスペアリブを買ってきて、焼き肉のタレで調理をすることにした。
◆材料
豚スペアリブ 200~300g
焼き肉のタレ 大さじ4
酒 大さじ1
にんにく 1かけ
鷹の爪 1本

今年も面白い本をたくさん読ませていただきました。
上半期は上半期でまとめたので、下半期に読んだ本でよかったものを5冊紹介します。
◆三体
はい。ご存じ『三体』。
そもそも書評サイト覗くような人は今更『三体』の紹介は必要ないか、既に読んでるかだろう。今更とやかく言うことなんてないので、なんか面白い小説読みたいという方は黙って読んでください。
とりあえず、スケールでかくて、広げに広げた風呂敷全部回収するんだから凄い。この手のSFだと途中でちょっとした綻びが見えて気になったりしちゃうんだが、三体ではそれがなかった。突っ込みどころがあってもうまくそうさせないというか。テンション高いまま読み続けられるのはとてもよい。
これが面白かったら、『折りたたみ北京』や、ケン・リュウ作品なんかに進んでみてください。今、中国SF系が熱いのは間違いない。
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薬物、アルコール、ギャンブル、SNS…
依存症という言葉で想起されるものは、ネガティブなものばかりだ。
本書ではそんなありとあらゆる依存症について、なぜ依存症になるのかについてのメカニズムを詳しく分析したものだ。特にSNSやネットゲームなどのIT関連の依存症について詳しく解説している。
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本書のタイトルを見た瞬間、「ああ、反ワクチン派の人や、代替医療にハマってしまう人たちのことかな…」というのが頭に浮かんだんだが、まさにそんな内容だった。
まず本書の冒頭では、2016年の米国大統領選挙の前年に行われた、共和党の候補者討論会の様子が引き合いに出されている。
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