Under the roof

三児の父が育児、家事、読書のこととか書きます

【ボードゲーム】子どもたちと4人プレイする『海底探検』

外出自粛で旅行どころか日帰りレジャーまで行かなくなってしまったので、最近は家で子ども達とボードゲームばかりしている。

以前から長男とは「どうぶつしょうぎ」などの簡単なボドゲで遊んではいた。

どうぶつしょうぎは面白い。決着が早いので1ゲームに時間がかからないし、ゆるい絵柄のせいか子どもたちも負けてもそんなに悔しくなさそうにキャッキャ遊んでくれる。スマホアプリもあるので、子どもの病院の待ち時間などにサクッと遊べるのもいい。

どうぶつしょうぎ(公式)

どうぶつしょうぎ(公式)

  • G-MODE Corporation
  • ゲーム
  • ¥120

昨年次男が4歳になり、ある程度ならゲームのルールを理解して遊べるようになったので、子ども3人と自分を含めた多人数プレイ可能なボドゲ探して購入したのがコレ。

Amazonでボドゲ探すとだいたいオススメに出てきていて、見た目の可愛らしさに惹かれて即決で購入した。

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コロコロコミック→YouTube→Amazonのコンボ

今年になってから、長男がコロコロコミックを買い始めた。

コロコロコミック 2021年 05 月号 [雑誌]

コロコロコミック 2021年 05 月号 [雑誌]

  • 発売日: 2021/04/15
  • メディア: 雑誌
 

もともと図書館でクレヨンしんちゃんなどの漫画を借りて読んでいたので、いよいの漫画を読めるようになった!的な成長を感じる要素は薄い。

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【書評】科学の進歩がもたらしたディストピアの歴史『禍いの科学 正義が愚行に変わるとき』

 

禍いの科学 正義が愚行に変わるとき

禍いの科学 正義が愚行に変わるとき

 

 

グロテスクな装丁に『禍い』なんて禍々しいタイトルだったので、戦争や兵器の凄惨な歴史を紐解く本かな〜なんて手に取ったら全く違った。

本書は「優生学」や「アヘン」「マーガリン」などの、科学により生み出された、人類にとって有益になると信じられたものが、実は禍と呼ぶべきとんでもない悪影響を及ぼしたものについて、歴史的・科学的に詳しく解説したものだ。

本当に人類のための科学的なものだったの?センセーショナルな書き方をして強烈な印象付けしてない?って思ってしまうくらいに全章とも強烈。特に驚いたのがロボトミー手術の章だ。

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【書評】カモノハシのスペックと歴史『カモノハシの博物誌~ふしぎな哺乳類の進化と発見の物語』

 

カモノハシの博物誌~ふしぎな哺乳類の進化と発見の物語 (生物ミステリー)

カモノハシの博物誌~ふしぎな哺乳類の進化と発見の物語 (生物ミステリー)

  • 作者:浅原 正和
  • 発売日: 2020/07/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

皆さんご存じ、カモノハシ。
でも、実際はカモノハシについてどれくらいのことを知っているだろうか。

変わった見た目、哺乳類なのに卵を産む、オーストラリアに生息、あたりが基本中の基本情報だろうか。そして、哺乳類・鳥類・は虫類といった生物の分類上の「例外」として扱われる存在でもある。

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【書評】『カササギ殺人事件』と、「下巻、ある?」案件について

 

 

『バーナード嬢曰く。』という漫画をご存じだろうか。
読書好きで読書ブログ覗くような人なら認知率はかなり高いんじゃないだろうか。読書好きの登場人物たちが読書あるある的な出来事を交わし合う学園日常的な漫画で、元ネタの本を知らなくても楽しめるし元ネタを読んでいるとより面白い。

で、それの5巻にこの『カササギ殺人事件』が登場する。
本の内容にはほとんど触れずに、ただ登場人物たちが上巻を読み終わった後、本書を薦めてくれたミステリー好きの長谷川さんに「下巻ある?」と尋ねる。

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【ゲーム】長男とゲラゲラ笑いながら遊ぶ『Good job!』

 

store-jp.nintendo.com

前からこのソフト気になっていたのだが、12月30日からニンテンドーストアの新春セール対象になっていたので購入してみた。
小学2年生の長男と一緒にプレイしているんだが、とにかく面白くてゲラゲラ笑いながら遊んでいる。

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2020年に読んだ本のベスト

なんか今年はとんでもなく早かった気がする。
自粛生活により日々の変化が乏しく、節目を感じるイベントもなかったからだろうか。個人的には毎年1回はフルマラソンを走っていたのに、今年はそれもなかった。仕事は部署異動で忙しくなり、家に帰るとクタクタで脳を働かせる気にならず、読書せずにYouTubeでサッカー動画見ながら酒飲んで寝るばかり。ランニングしなくなるわダラダラしてばかりだわでよくない1年だった。

そんな1年でも、数少ない『ハマった本』があるので、一応1年の〆として紹介したい。

 

◆三体Ⅱ 黒暗森林

三体Ⅱ 黒暗森林(上)

三体Ⅱ 黒暗森林(上)

  • 作者:劉 慈欣
  • 発売日: 2020/06/18
  • メディア: Kindle版
 
三体Ⅱ 黒暗森林(下)

三体Ⅱ 黒暗森林(下)

  • 作者:劉 慈欣
  • 発売日: 2020/06/18
  • メディア: Kindle版
 

 

今年はコレを絶対に外せない。仕事でどれだけ疲れていても、コレを読みたいという気力だけは消えなかった。こういう出会いがあるから読書はやめられない。

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