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Under the roof

三児の父が育児、家事、読書のこととか書きます

現状、我が家で最も大変なこと

昨日、妻のつわりで我が家が詰みかけている話を書いた。

で、実際日々を過ごしてみて、個人的に何が大変かが見えてきたので、今日はそれを書こうと思う。
 
◆料理、洗濯はラク
 
意外かもしれないが、料理や洗濯はそれほど大変ではない。僕にとっては、だが。
 
料理は趣味なうえ、週末作り置きもするので、平日の負担はそれほどではない。
洗濯も、干したり畳んだりは周囲に子供たちを遊ばせながらでも楽しくこなせるのし、だいたいは子供たちが寝ているうちにこなしてしまうので妻の体調とか関係なくこなすことが出来る。
 
◆一番大変なこと
 
僕にとって平日のスケジュールで最も大変なのが、これまた意外に思われるかもしれないが「寝かしつけ」が最も大変だ。
 
うちの子供たちは、寝つきはそれほど悪くなく、1歳の娘は布団に横になればほぼ5分後には勝手に寝息を立てている。
3歳の息子は少し寝つきが悪いが、それでも布団に横になるのは嫌がらないし、だいたい30分もすれば寝てくれる。
ただ、やはり大人がいないと寂しいのか、寝付くまでは横で添い寝してあげないと眠ってくれない。寝そうだな…と思って横を離れると泣き出したりするので、完全に寝るまで横にいる必要がある。
 
ただ、子供たちの横で添い寝するだけ。自分の体も休められるのに何が大変なの?と思われるかもしれないが、問題は僕の体が完全にOFFになってしまうことだ。
 
子供たちの寝かしつけの後、食器洗いをしたり洗濯物を畳んだり翌日の保育園の準備をしたり、家事の続きをしなければならないので子供たちと一緒に寝落ちするわけにはいかない。
だが、30分も暗い部屋で布団に横になっていると、どうしても睡魔が襲ってくる。今日は寝ないようにと気を付けていても、仕事、食事、入浴を終えた体は睡眠をとりたがる。
なので、ほぼ毎日うつらうつらして、気が付けば子供たちは寝ているが寝かしつけ開始から1時間ほど経っており、自分の体は完全にスイッチOFF。ここから起き上がって再度家事を始めるのはとてもツライ。
 
子供たちと一緒に寝てしまえば楽なのだろうが、そうすると食器洗いと翌日のための炊飯器、ホームベーカリーのセットは先にやらねばならず、それまでやっていると子供たちの寝る時間が遅くなってしまう。
子供の生活リズムを重視し、かつ翌朝バタバタしないためにある程度前夜に家事は片付けておかなければならない。そうなるとバランスとしては今のスケジュールで家事をこなすのが理想なのだが、途中の寝かしつけで僕のスイッチがOFFになるのがとてもキツイのだ。
 
妻の体調がよかった時期は、妻が寝かしつけ、僕が家事でバランスは取れていたのだが、今はすべて僕がこなさなければならない。
子供たちの顔を見ているうちは「頑張ろう」というモチベーションが出るのだが、そのモチベーションが寝かしつけで途切れると、どうしても疲労感に包まれて体が動かなくなってしまう。
 
出産までの長い道のり。妻は毎日つわりと戦っている。僕にできることは妻を気遣い子供を守り、弱音吐かずに頑張ること。ブログでくらい、こんな現状を詳しく書きたくなった。