読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Under the roof

三児の父が育児、家事、読書のこととか書きます

【お題】今年買ってよかったもの5つ

お題その2「今年、買ってよかった物」

 

早い。もう今年の振り返りの時期。

 

今年は次男が生まれたけど、上に2人も子どもがいると新たに何か買ったというものがほぼない。ベビーカーもエルゴもバンボもスイマーバも全部持ってるから。

 

そんな面白みのない我が家において、今年買ってよかったな〜としみじみ思ったものをいくつか紹介したいと思う。

 

◆ドラム式洗濯機

 

f:id:tojikoji:20161207233728j:image

 

間違いなく今年最高の買い物。一度に大量に洗濯できてさらに干す必要がない。今までの生活は何だったんだレベル。
何でも、「食洗器」「ドラム式洗濯機」「ロボット掃除機」が、共働き子育て世帯の三種の神器と言われているらしい。うちはまだロボット掃除機がない。来年の「買ってよかったもの」にラインナップできるようにしたい。

 

◆adidasのランニングシューズ「adizero boston boost」

 

 

僕はランニング歴だいたい4年くらい。今までナイキのシューズを好んで履いていたのだが、職場の先輩やネットからの情報によりadidas製がいいというのを聞き、今年10月に走ったフルマラソン前に購入。

 

今まで履いていたナイキのシューズはクッション性が高く、着地に注意しなくても足へのダメージが少なく済んでいた。が、フォームを気にせずに走っていたため、足にマメができたり爪が割れたりといったトラブルになることも多かった。

 

 f:id:tojikoji:20161207234721j:image

 

今回買ったadidas製は、クッション性が低いがために「足を温存する」走り方を身に着けることができた。また、走りのパワーがダイレクトに地面に伝わるためか、ナイキ製のシューズで走っていた時よりも自然にタイムも早くなった。

 

もちろん個人差はあるだろうし、初心者だった頃はクッション性の高いナイキ製を使用していたのは「正解」だったとも思うが、ランニング初心者を脱却するタイミングでadidasのシューズを購入したのはとてもよかった。いい道具を使えば、走ること自体も楽しくなると感じられた好例。

 

◆マフィン型

 

パール金属 マフィン型 プレート 6個取り ハイクリーンコート EEスイーツ D-4838

パール金属 マフィン型 プレート 6個取り ハイクリーンコート EEスイーツ D-4838

 

 

これ。Amazonでだいたい1,000円以下で買える。


マフィンはいい。レシピ本は本屋にも図書館にもたくさんあるし、ネットでもいくらでも出てくる。「卵不使用」とか「バター不使用」とか、材料のコストを抑え、なおかつ美味しく作れるマフィンはたくさんある。

 

f:id:tojikoji:20161207233743j:image


簡単なレシピで、4歳の息子と一緒に作れて、ちょうどいいおやつにもなる。

 

f:id:tojikoji:20161207233751j:image


作るとこのコツは、あまり焼きすぎないこと。焼きすぎて硬くなるより、しっとりふわふわした食感のほうが美味しい。オーブンの温度を上げすぎずに、中まで焼けるようにじっくり様子を見よう。

 

◆スキレット

 

オシャレで 便利な スキレット IH 対応 直径約 15cm ( レシピ 付き) 2845551

オシャレで 便利な スキレット IH 対応 直径約 15cm ( レシピ 付き) 2845551

 

 

僕が買ったのはこれじゃないけど。

手入れが面倒っていうイメージで手を出していなかったんだけど、ふらっと入った300円ショップで見つけて「300円なら失敗してもいいか…」と思い購入。

 

f:id:tojikoji:20161207233810j:image

 

直径12センチくらいのスキレットなんだが、ひとり飲み用にアヒージョを作るのに最適。好きな食材、にんにく、鷹の爪、オリーブオイルがあればすぐアヒージョになる。
食べ終えたら、軽く水洗いしてから空焚きして乾かして、キッチンペーパーで少し油をなじませれば手入れ完了。思ってたより全然簡単で、自分用のスキレットを成長させてる感覚も得られる。


料理好きならひとつは持っておいて損はないと思う。ツマミ作るのが楽しくなる。

 

◆ハリナックス プレス

 

 


 

結構前に話題になっていた、針なしステープラー。

 

最大5枚くらいしかとじられない、引っ張るとすぐ剥がれてしまう、など弱点もあるけど、それを補って余りある「気軽さ」
自分しか使わない書類なら、ホチキスやクリップでとめずに、ハリナックスでまとめるようにしている。とじた書類をバラバラにしたいときはプレスした部分を平らになるようにこすればすぐ外れるし、何より針やクリップを外さずにそのままシュレッダーにかけられるのがありがたい。

 

f:id:tojikoji:20161207233909j:image

 

仕事の都合上、3~4枚程度の書類を纏めておく機会がたくさんあるので、とにかく毎日ヘビーユーズしている。針がないので、とじた書類を重ねても針の分の厚みがでないのもよい。

 

f:id:tojikoji:20161207233920j:image

 

本体が意外なほどずっしりと重いので、文鎮代わりにもなる。

 

◆◆◆◆

 

ドラム式洗濯機は「金をかけるだけの価値がある」ものだったけど、1,000円以下のマフィン型やスキレットは価格以上の楽しさを提供してくれた。愛用の品になるものこそ、買ってよかったなとしみじみ感じられるものだった。