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Under the roof

三児の父が育児、家事、読書のこととか書きます

インタビュー・ウィズ・胎内記憶

日記 育児

3人目を妊娠している妻。


ようやく8ヶ月目に差し掛かり、お腹の中で赤ちゃんがボコボコと動くのが感じられるようになってきた。

 

4歳の息子と入浴している最中にも動いているらしく、先日息子に「ほら、今動いてるから触ってごらん」と、お腹の赤ちゃんのキックなどを感じてもらったそうだ。

 

妻はその時、ついでに息子に「ママのお腹の中にいた時、息子くんはどうだった?」と聞いてみた。

 

「胎内記憶」と呼ばれる、胎児だった時の記憶。


すべての子供が胎内記憶を持っているわけではなく、胎内記憶があったとしても一般的に2〜5歳くらいまでしか覚えていないという。


胎内記憶の内容も様々で、お腹の中にいて感じたことや、聞こえてきた音、さらには産まれた瞬間の記憶から、果ては前世の記憶まで、ちょっと眉唾な内容も含まれている。

 

前世とか、輪廻転生なんかはあまり信用していないが、産まれる前や生まれた瞬間の記憶はあってもおかしくないかなとも思う。

 

なので、今までも何度か息子に「ママのお腹の中にいた時のこと覚えてる?」と聞いたことはあったのだが、語彙が未熟だったり恥ずかしがったりで上手く答えてくれたことがなかった。

 

だが、冒頭に書いたシチュエーションでママが息子に改めて胎内記憶について聞いてみると、息子は初めてハッキリと「うん、お腹の中のこと覚えてるよ」と答えてくれた。

 

今までと違い、話に食いついてきてくれたので、ここぞとばかりに「本当に!?ママのお腹の中、どうだった!?」と聞いてみたそうだ。

 

すると、息子の答えは「あったかかった…」

 

う、うん、合ってると思うけど、感想それだけかな…?

 

他の要素を聞き出そうと思い、「ママのお腹の中で何してたの?」とも聞いてみた。

 

すると、それに対する息子の答えは「寝たり、起きたりしてた…」

 

う〜ん、これも合ってると思うんだけど、もう少し盛り上がりが欲しいと思ってしまうのは親のエゴなんだろうか。

 

とりあえず、息子はママのお腹の中で、「暖かさをかんじて寝たり起きたりしてた」ということを確認できた。結局、それだけでも嬉しく感じられるものだった。