読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Under the roof

三児の父が育児、家事、読書のこととか書きます

次男が産まれました

今朝、次男が産まれた。

 

f:id:tojikoji:20160910171528j:image

 

明け方に陣痛が来て、病院に直行。妻の4時間ほどの闘いの末に出てきたのは、巨大な男の子だった。

 

看護師さんによる出産直後の体重測定で「4,020グラムです!」の声。その場の全員が耳を疑った。


ちなみに僕の身長は160センチ台、妻の身長は150センチ台。お互い太ってもなく、小柄な部類だ。

 

だが、大きくなるフラグは充分にあった。
現在4歳の長男は、約3,500グラムで産まれ、間もなく2歳の娘は、約3,800グラムと、上の子たちも産まれた時は結構大きかったうえに、1人目より2人目の方がサイズアップしていたため、3人目はもっと大きくなるんだろうなという予感はしていた。

 

しかし、いざ4,000グラムオーバーの赤ちゃんが出てくると、それまで緊張と感動に包まれていた分娩室の中の全員が「よ、よんせん!?」という戸惑いと笑いの感情に切り替わる瞬間を迎えたのが面白かった。4,000の壁というのはそれほど大きく、意味のあるものらしい。

 

産まれた直後に抱っこしたが、そりゃもう重かった。腕や太ももの太さはかなりのもの。手も大きくて、産まれたばかりなのにかなりの力で僕の指を握ってきた。

 

何はともあれ、無事産まれてくれた次男と産んでくれた妻に感謝。特に妻は、こんな大きな赤ちゃんをお腹で育てていたなんて、僕には驚くことしかできなくて「ありがとう」のひと言では言い表せない感謝だ。労って済むレベルじゃないので、これからは僕が出来る限り頑張らないといけない。