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Under the roof

三児の父が育児、家事、読書のこととか書きます

栃木県壬生町のおもちゃ博物館は、まさにワンダーランドだった話

日記 育児

先週末、栃木県壬生町にある『壬生町おもちゃ博物館』に家族で行ってきた。

www.mibutoymuseum.com

 

ここは以前、職場の同僚が保育園の父母同伴で行く遠足で行き「子供たちが1日中はしゃぎ回ってとても楽しかったよ」という話を聞いてから一度は行ってみたいと思っていた場所。

 

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実際子供たちを連れて行ってみると、そこはまさにワンダーランドだった。

 

まずは入ってすぐの室内遊具「きんぐとくいーん」


滑り台やアスレチックのついた大型遊具で、青色の遊具のてっぺんに王様の顔、赤色のほうに女王様の顔がついているので「きんぐとくいーん」なのだが、モチーフはもうどうでもいい。

 

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うちの子供たちはこの「きんぐとくいーん」に付いている、小さな滑り台とクライミングウォールでひたすら遊んでいた。もっと高いところからできる滑り台もついているのだが、それはまだうちの子たちには早いようでひたすら小さな滑り台だけで遊んでいた。

 

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とても大きな遊具の”一部だけ”しか利用できていないのに、それをひたすら小一時間遊び続けていた。無限の体力で遊び続ける子供たちを見ている僕らのほうが疲れてしまうような状態。

 

博物館は3階建てで、2階にはおもちゃ博物館というだけあって様々なおもちゃを「ままごと」や「のりもの」などの種類ごとに展示されており、少しだけだが遊ぶ用のおもちゃも用意されている。

 

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乗り物おもちゃ大好きな息子にとってはここもワンダーランド。娘はままごとゾーンでシルバニアファミリーに大ハマり。ミニチュア家具を引っ掻き回して「お風呂!」とか「トイレ!」と言いながらシルバニアファミリーのネコやリスに使わせていた。普段家ではお絵かきばかりで遊んでいる娘なんだが、やっぱりこういう遊びも好きなんだなと再認識した。こんなおもちゃも買うようなのかな…


大人はぼんやりと周囲の展示を眺め、子供たちはひたすらおもちゃで遊ぶ。それだけでここでも小一時間があっという間に過ぎてしまった。

 

別館2階には鉄道模型ゾーン。

 

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小さな男の子にとって、これをワンダーランドと呼ばずして何と呼ぶか。別料金で大型模型上を走るNゲージの操作体験ができるのだが、小型模型なら無料で操作体験ができる。全体を見渡せない息子にとっては小型模型でも充分。楽しそうにずっと遊んでいた。

 

ひとしきり遊んで、そろそろ行くか…となりたいところなんだが、子供たちは「まだ遊びたい~」と1階に戻るや否やまた「きんぐとくいーん」の無限滑り台を始めた。仕方ない、あと15分だけね、と子供たちに約束させ、なんとなくパンフレットを眺めていたら、ここで驚愕の事実を確認する。

 

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壬生町おもちゃ博物館は、「とちぎわんぱく公園」という巨大な公園内にあるひとつの施設に過ぎず、公園内にはほかに「ふしぎの船」「こどもの城」「ぱなぱなのまち」「たぬきのめいろ」などの遊べる施設がまだまだ点在している…

 

どうやっても一日で遊びつくせる規模ではない。せっかく暖かい陽気で外で遊ぶこともできる日だったのに、おもちゃ博物館の中だけで満足していた我々はいったい何を見ていたんだ…と遠い目をしてしまった。

 

間違いなくまた連れてくる。というか子供たちが大きくなるまで何度も利用させてもらう施設だということを確信した。まさにワンダーランドだった。