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Under the roof

三児の父が育児、家事、読書のこととか書きます

庭の隅に植えた大根が、大根と認められるくらいに成長していた

仕事を終え、子供たちを保育園に迎えに行ってから帰宅すると、霧雨が降るなかで庭の隅のほうに妻がいた。

 
いつもなら先に帰宅して食事の準備をしてくれているはずなのに、外で何をしているのかと思いよく見ると、畑に植えた大根を見ていた。
 
丁度1ヶ月ほど前に植えた大根と人参の種。それぞれ元気に発芽し、大根はかなりのスピードで成長している。
種を狭い感覚でまいたので、発芽してからは大根同士が成長に干渉しないように間引きをする必要がある。
 
発芽してすぐに葉が重ならないくらいに間引き。その後、本葉が生えた頃にまた間引き。
 
そして、先週本葉が4〜5枚になったタイミングで最後の間引き、をしたはずだったのだが、今日見てみると間引きしたとは思えないくらい狭い感覚でひしめくように成長してしまっている。
 
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なので、これじゃ上手く成長してくれないと思い、妻は今日もう一度間引きをすることにしたのだ。
 
子供たちと一緒に、成長するのにお互い干渉しそうな大根を抜いてみる。
 
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すると、先週間引いた時はただの葉っぱと貧弱な根っこだった植物が、今週は小さいながらもほぼ大根の形をしていて驚いた。
 
息子も抜いた瞬間「大根だ!大根抜けた!!」と大喜び。たった1週間でこんなに成長するものかと感心しながら、家族総出で大根の間引きをした。
 
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左が先週間引いた大根。右が今日間引いた大根。
 
まだまだかなり小さいが、はっきりと「根を食べる野菜」になったのがわかる。
 
間引いた大根は、この日の味噌汁の具にした。夕食時に「さっき抜いた大根が入っている味噌汁だよ」と息子に説明すると、息子は喜んで食べ「大根甘いね〜」と4歳児にしては気の利いた感想を言っていた。
 
まだ間引いたミニ大根が5〜6本残っているので、ピクルスでもつけようかと思う。