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Under the roof

三児の父が育児、家事、読書のこととか書きます

子供たちとのお菓子作り。ホットケーキミックスでバナナパウンドケーキ

最近の我が家において、余ってしまう食材No.1となっているバナナ。 長男も娘もバナナが大好きで、毎朝1本食べるところから1日をスタートさせていたのだが、まあ、最近は完全に飽きてしまったみたいであまり食べてくれなくなった。 熟したバナナは柔らかく、…

離乳食と、2歳児の赤ちゃん返り

生後6か月を迎えた次男。先日から、離乳食を始めた。 離乳食の基本、10倍粥。うちではいつも、炊飯器に一緒に入れることで普通の白米とおかゆが同時にできるやつを使っている。少量だけ作れるのでとても便利。 リッチェル Richell 炊飯器用おかゆクッカーE …

【書評】人間の高潔さと残酷さ『いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件』

いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件 作者: 大崎善生 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2016/11/30 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る 嗚咽をこらえられず、何度も中断せざるを得なかったが、ようやく読み終えた。 本書は、「名古屋闇サ…

iPhoneの『カルチョビットA』にハマって、毎日フォーメーションとかいじってる話

今更ながら、iosのカルチョビットAにハマってしまった。 カルチョビットA(アー) サッカークラブ育成シミュレーションGAME ADDICT CO., LTD.ゲーム無料 配信開始されたのは今年の1月から。昔ゲームボーイアドバンスや3DSで発売されているのを目にして面白そ…

3人目のハーフバースデー

昨日の夜ふと気づいたんだが、今日3月10日は次男が生後6か月を迎える日。つまりハーフバースデーの日だった。 4年ほど前、長男が生後6か月を迎えた時には、事前に「Happy 1/2 Birth Day」と家の壁に装飾をして、くすだまや冠などの小道具を用意してたくさん…

栃木県壬生町のおもちゃ博物館は、まさにワンダーランドだった話

先週末、栃木県壬生町にある『壬生町おもちゃ博物館』に家族で行ってきた。 www.mibutoymuseum.com ここは以前、職場の同僚が保育園の父母同伴で行く遠足で行き「子供たちが1日中はしゃぎ回ってとても楽しかったよ」という話を聞いてから一度は行ってみたい…

【書評】自然は寄生生物で溢れている『ゾンビ・パラサイト』

ゾンビ・パラサイト――ホストを操る寄生生物たち (岩波科学ライブラリー) 作者: 小澤祥司 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2016/12/07 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (3件) を見る 「冬虫夏草」ってご存じだろうか。 冬は虫で、…

『這い寄る混沌』って生後5ヶ月くらいのことかなと思った話

生後5ヶ月となった息子。 後ろ姿が面白い。 寝返りの動きはだんだんと機敏になってきて、床に寝せるととりあえずスッと寝返りし、首をもたげて周囲を見渡している。何も警戒するものなどないだろうに、むしろ安心して横になっていてほしいのに、すぐさま寝返…

草津温泉への旅行と、旅先での怪我の話

先週末、群馬県の草津温泉へ家族旅行に出かけてきた。 冬の草津。車での旅行。積雪量がすごくてたどり着くのも大変かも…と思いきや、よく晴れた温かい日に当たったので、雪道の心配を全くせずに済んだ。むしろ、寒さ対策で何枚も重ねて着込んだヒートテック…

【書評】目に見えない、微生物の力を見せる本『土と内臓』

土と内臓 (微生物がつくる世界) 作者: デイビッド・モントゴメリー,アン・ビクレー,片岡夏実 出版社/メーカー: 築地書館 発売日: 2016/11/12 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る みなさんは、内臓の健康を保つために気をつけていることっ…

かすみがうら市水族館に行ってきた話

先日、子供たちを連れて「かすみがうら市水族館」に行ってきた。 この日は妻が実家方面のお友達とランチを楽しむために外出。まだ授乳中の次男だけを連れて行ったので、僕と4歳の長男と2歳の娘が取り残される形となった。家にいてもつまらないので、子供2人…

【書評】面白くて無情な図鑑『寿命図鑑』

寿命図鑑 生き物から宇宙まで万物の寿命をあつめた図鑑 作者: やまぐちかおり 出版社/メーカー: いろは出版 発売日: 2016/07/24 メディア: 大型本 この商品を含むブログを見る 本書は、様々なものの『寿命』をイラスト付きで面白く紹介してくれる図鑑だ。『…

【書評】知ってるようで知らない世界『大きな鳥にさらわれないよう』

大きな鳥にさらわれないよう 作者: 川上弘美 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/04/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (9件) を見る 面白かった。『グールド魚類画帳』や『老ヴォールの惑星』を読んだ時のような、面白い小説の世界に飛び込んで…

キノコをたくさん貰ったので、食事もツマミもキノコばかりになってる話

職場にて労働組合関連のイベントがあり、それの抽選会でキノコをたくさんもらった。 残念ながらうちの子供たちは、キノコが苦手。

生後4か月、寝返り。育児のギアを上げる。

先日、生後4か月の次男が初めて寝返りした。 今までただ寝ていることしかできなかった赤ちゃんが、寝返りをしたというのはとてもうれしいことだ。その前は「首がすわった」という地味な変化。それに対し体をくるっと返す寝返りというのは見た目上も大きな変…

【書評】ニュースを作る、闇の技術『ヌメロ・ゼロ』

ヌメロ・ゼロ 作者: ウンベルト・エーコ,中山エツコ 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/09/21 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (7件) を見る 『薔薇の名前』とかで有名なウンベルト・エーコの遺作。 1992年のイタリア/ミラノで、とある出版…

娘2歳児、順調にイヤイヤ期のピークに達する

娘のイヤイヤ期状態が、どうやらピークに達してきているようだ。 2歳4か月となった娘。2歳になりたての頃から結構イヤイヤするようになってきていた。その頃はまだ、かわいいものだったと遠い目をするしかない。

【書評】生きることを問う短編集『老ヴォールの惑星』

老ヴォールの惑星 作者: 小川一水 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2013/11/15 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (4件) を見る いつか読もうと思ってたやつ。面白かった。こういう出会いがあるから、やっぱり読書って最高だなと思える。

【書評】勝ち組たちの醜悪な争い『ハイ・ライズ』

ハイ・ライズ (創元SF文庫) 作者: J・G・バラード,村上博基 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2016/07/11 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (12件) を見る ロンドン中心部にそびえる40階建てのタワーマンション。戸数は1,000戸。マンション内にはス…

4歳児と2歳児とのカルタ取り

保育園では、先日正月遊びをしたらしい。福笑いと、カルタ取りの2種類。 まだひらがなを完全には読めない息子なんだが、カルタ取りなんてうまくできたんだろうか?と思った。 が、保育園の先生の話によると、結構みんなルール通りに遊べたらしい。

【書評】上田岳弘『異郷の友人』

異郷の友人 作者: 上田岳弘 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2016/01/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (5件) を見る デビュー作『太陽・惑星』が衝撃的すぎた上田岳弘さんの3作目。今回もやはり、上田節的な「神の視点」で物語は進む。

お正月に、5人家族で揃わず遊ぶ

今年もよろしくお願いします。 正月休みは餅を食べまくっていた。餅は普通にオーブントースターで焼いて、だし醤油を絡めて海苔を巻いたやつが好き。このだし醤油が最高。

2016下半期に読んだ本のベスト

以前上半期のベストを紹介したので、今回は下半期のみで面白かった本を選出。 ちなみに上半期のベストはこちら。 tojikoji.hatenablog.com 上半期に比べると、下半期は9月に次男が生まれて、10月にフルマラソンを走ってとなんだかんだで読書時間が減ってしま…

【書評】アンナ・カヴァン『氷』

氷 (ちくま文庫) 作者: アンナカヴァン,Anna Kavan,山田和子 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2015/03/10 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (15件) を見る 寒冷化により世界が緩やかに破滅へと向かう中、異常な執念でひとりの少女を地の果てまで追い…

【お題】個人的なネット記事大賞2016『人生が狂っちゃう本』

今週のお題「私のブログ・ネット大賞2016」 京大院生の書店スタッフが「正直、これ読んだら人生狂っちゃうよね」と思う本ベスト20を選んでみた。 ≪リーディング・ハイ≫ - 天狼院書店 今年読んでよかった記事はこれ。何度も読み返した。 冒頭の「本て読むのめ…

後頭部がハゲてきた

後頭部の毛がなくなってきてしまった。 が、これは30代3児の父である僕のことではない。確かに育児と仕事のストレスで毛がゴッソリ抜けてもおかしくないと思うが、実際にハゲてしまったのは先日生後3か月を迎えたばかりの次男のことだ。 ご覧のように、後頭…

リンゴとバナナのキャラメリゼマフィン

今日のおやつは、リンゴとバナナのキャラメリゼマフィン。 お弁当に少量が使われ、残りがキッチンに放置されて表面が乾いていたリンゴ。捨てるのもったいなかったので、マフィンに入れてしまえの精神で材料にすることにした。

【書評】『あなたのための物語』なぜ、死を受け入れなければならないんだろう?

あなたのための物語 作者: 長谷敏司 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2013/11/15 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (3件) を見る 【書評】『死すべき定めーー死にゆく人に何ができるか』 - Under the roofを読んだ後、死について書かれた小説をい…

【お題】今年買ってよかったもの5つ

お題その2「今年、買ってよかった物」 早い。もう今年の振り返りの時期。 今年は次男が生まれたけど、上に2人も子どもがいると新たに何か買ったというものがほぼない。ベビーカーもエルゴもバンボもスイマーバも全部持ってるから。 そんな面白みのない我が家…

【書評】やさしいごはん『一汁一菜でよいという提案』

一汁一菜でよいという提案 作者: 土井善晴 出版社/メーカー: グラフィック社 発売日: 2016/10/07 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る とても優しさが溢れた本。タイトルからは想像できなかったが、本書は日々の忙しさに浮…

ドラム式洗濯機の恩恵を早くも享受した話

ドラム式洗濯機が、先日届いた。 早くもありがたい効果を得られたので、以前からドラム式を使っていた人にとっては当たり前だったであろう常識だとは思うが、それでも個人的にとてもうれしいことがたくさんあったので、つらつらと書いてみようと思う。

【書評】この残酷さ、どう受け取る?『言ってはいけない』

言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書) 作者: 橘玲 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2016/04/15 メディア: 新書 この商品を含むブログ (16件) を見る ようやく読んだ。 発売当時、「ものごとの本質をついている」とか「普段は隠されている真実につい…

【書評】『イワン・イリイチの死』

イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ (光文社古典新訳文庫) 作者: トルストイ,望月哲男 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2006/10/12 メディア: 文庫 購入: 7人 クリック: 44回 この商品を含むブログ (34件) を見る 再読。きっかけは、先日読んだ『…

電気屋に見に行くだけのつもりが結局ドラム式洗濯機を買ってしまった話

タイトルまんまなんだけど、なんだかんだあってドラム式洗濯機を買うことになった。 うちは今、6年ほど前に妻と同棲を始める時に購入した日立の「ビートウォッシュ」という縦型洗濯機を使っている。 当時、ドラム式の洗濯機も売ってはいたが、高価なうえ洗浄…

【書評】ダメな習慣も悪くないかもしれない『悪癖の科学』

悪癖の科学--その隠れた効用をめぐる実験 作者: リチャード・スティーヴンズ,藤井留美 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店 発売日: 2016/08/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 僕は酒が好きで、次の日が早いとわかっていてもついつい深酒…

生後2か月の予防接種で、いきなり4種類同時接種の次男

先日、晴れて生後2か月を迎えた次男。 順調に大きく成長しているのでその点は心配ないのだが、いよいよ予防接種がスタートした。 いきなり「ヒブワクチン」「肺炎球菌ワクチン」「B型肝炎ワクチン」「ロタウイルスワクチン」の4種類同時接種。「ロタウイルス…

カキフライを手作りで

今日のおつまみは、カキフライ。 牡蠣がスーパーに並ぶ季節になってきた。嬉しい。とんかつ屋でカキフライセットがあったらトンカツそっちのけで頼むし、なんならファミレスでも季節メニューに載ってたら思わず頼んでしまうくらいのカキフライ好きの僕。 ス…

【書評】『死すべき定めーー死にゆく人に何ができるか』

死すべき定め――死にゆく人に何ができるか 作者: アトゥール・ガワンデ,原井宏明 出版社/メーカー: みすず書房 発売日: 2016/06/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る よく忘れることなんだが、人間は、いずれ必ず死ぬ。 それは遅いか早い…

【書評】『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』

頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある 作者: 小川大介 出版社/メーカー: すばる舎 発売日: 2016/03/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 4歳の長男を見ていると、教育って難しいとつくづく感じる。 言葉での…

冷蔵庫の余り物で作ったアヒージョと、美味しそうなビール

今日のおつまみは、エビとウインナーとプチトマトとアスパラのアヒージョ。 冷蔵庫の余り物を寄せ集めただけのアヒージョ。こういうのも全然アリだ。

初フルマラソンを終えての感想

初めてのフルマラソン。 なんとかかんとか完走した。完走当日と翌日は全身のダメージが凄かったが、3日経った今日は、ようやく足の痛みも引いて普通に生活できるようになった。 完走タイムは5時間4分。5時間切れなかったのは悔いが残っている。正直ブログで…

【漫画】『バーナード嬢曰く。』3巻

バーナード嬢曰く。: 3 (REXコミックス) 作者: 施川ユウキ 出版社/メーカー: 一迅社 発売日: 2016/10/27 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 「読書って、面倒くさいけど面白い」という本質を楽しませてくれる漫画。 読書家になりたいけど本を…

上の子たちの赤ちゃん返り

次男が生まれてから1か月半。ようやく新生児のいる生活にも慣れてきた。 次男は、昼間よく泣いている。布団やバウンサーの上に置くと、待ってましたとばかりに大声で泣き始め、抱っこすると泣き止む。背中スイッチというやつだ。 ベビービョルン 【日本正規…

【書評】『ルポ ニッポン絶望工場』

ルポ ニッポン絶望工場 (講談社+α新書) 作者: 出井康博 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/07/21 メディア: 新書 この商品を含むブログ (3件) を見る 今月の頭に、初めてAmazonプイライムに登録してみた。年3,900円で、商品の配送料無料、さらに時間指…

【書評】『モンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』

モンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い 作者: 福田ますみ 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2016/02/18 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (3件) を見る 2005年12月、長野県御代田町の丸子実業高校で、当…

【書評】『子どもは40000回質問する あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力』

子どもは40000回質問する あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力 作者: イアン・レズリー,須川綾子 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2016/04/19 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見る 子どもがたくさん質問することと…

次男の1ヶ月検診と、2歳になった娘の赤ちゃん返り

先週、次男の1ヶ月検診に行ってきた。 4,020グラムで生まれた次男。順調に順調を重ねて成長してくれていて、1ヵ月で5000グラムを突破していた。 順調な成長ぶりを職場の諸先輩方に報告すると、「赤ちゃんは3か月で倍の体重になるっていうから、12月には8キロ…

【書評】負の連鎖で起きた悲劇『「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち』

「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち 作者: 石井光太 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2016/08/18 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 子を持つ親としては目を覆いたくなるような、虐待、育児放棄、殺害、死体遺棄が行われた3件の事件のルポ…

息子と作ったチョコレートマフィン

今日のおやつは、チョコレートマフィン。 息子と一緒に作成。ココアを多めに入れて、真っ黒に仕上げた。

タコのアヒージョで自宅飲み

今日のおつまみは、タコのアヒージョ。 昨日の記事→友人からのマレーシア土産 - Under the roof で書いた、お土産をくれた友人と自宅飲み。近くのセブンイレブンでワインを買い、冷蔵庫にあったタコとマッシュルームでこれを作った。